カーナビでの地図の違いとは?

カーナビを選ぶ際にこだわりたいポイントは、やはりカーナビの主能力としてのナビゲーション能力です。
これはメーカーによって思ったよりも違います。
それはやはり地図の違いです。
メーカーによってその表示方法に違いがあります。
あるメーカーでは3Dに見せて分かりやすくしたり、逆に2Dの平面でより詳細にして見やすく分かりやすくしています。
3Dのわかりやすいところは、現実の景色と同じように見せることにより分かりやすさを出すことです。
ビルや家屋など詳細にグラフィックで表示させるため、今何処を走っているかが良く分かります。
反面、データが重くまた昨今都市部になるとビルが多すぎて逆にナビが見づらいということもあります。
2D、平面のナビはスタンダードで昔からの表示方式のため慣れている分見やすいです。
また、3Dとは違った意味で詳細に書かれており分かりやすくなっています。
記号や文字なども使い、より細かく表示されています。
しかしながら、3Dとは違いどの様なビルや建物が建っているのかが分かりづらく、また高速道路などの高低差にあるものにも弱く分かりづらくなることもあります。
最近のカーナビは2Dと3Dを使い分けて表示するものも多く、より使いやすくなっています。

コメントは受け付けていません。