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VICSによる渋滞・規制情報のチェックができるか

2014/07/22

VICSというのは国が管轄する渋滞情報です。FMラジオの周波数を使うFMタイプ。ビーコン受信機を装備すれば受信できる電波ビーコンと光ビーコンの3種類があります。それでは一つずつ特徴をみていきましょう。FMタイプは名前の通りFMラジオの周波数を使って送信されます。メリットはほとんどのナビゲーションに内蔵されており無料で情報を受ける事が出来る事です。但し周波数の問題で送信データを重くする事が出来ないので大通りが中心の情報であり、その情報を使ってナビゲーションが渋滞を避けるルートを作って案内する事は出来ません。また送信される情報は一番早くて5分前の情報しか送信出来ません。各種規制情報は送信されます。次にビーコン受信機を装備した場合です。ビーコン受信機とはナビゲーションとは別売の場合が多く、金額で2万円~3万円程度します。この受信機を装着する事によって自分の車の前で起きているリアルタイムな情報が手に入ります。高速道路上に設置され高速道路の詳細情報を送信する電波ビーコン。国道上に設置され自車位置から数キロメートル前の情報を送信する光ビーコンがあります。この受信機を使うことによって前方の情報が受信できナビゲーションのルートに反映させる事が出来るのです。お手軽で簡素なFMタイプでも情報は取得出来ますが、ナビゲーションのルートに反映できるビーコン受信機を購入した方が、より快適な運転が出来るのです。

オーディオ・テレビの機能はあったほうがよいのか

2014/07/22

現在、普及が進んでいるカーナビですがどういった機能がおすすめなのでしょう。まずカーナビと聞いて何をイメージしますか。大半の方は道案内の為に必要。または渋滞情報が取得出来ると答える方もいらっしゃるかもしれません。もちろんこの答えは正解です。地図代わりにカーナビを使う事が一番多いと思われます。しかし近所のスーパーまで買い物に行ったり、雨の日にお子さんを迎えに行ったり等、日頃慣れ親しんだ道路を走行する為にカーナビはあまり使いません。このような日常的に使用する場合でも欠かせない事があります。音です。車の中を無音で走行している方はどのくらいいらっしゃるのでしょう。今一番カーナビとして普及しているのは、コンソールの中に液晶画面がきれいに収まるAV一体型のタイプです。このタイプはカーナビだけでなくCDやラジオ、テレビ等のオーディオ機能が内蔵されています。この1台があれば不自由はないでしょう。車を使用する目的は様々です。カーナビを使わない運転もあります。しかし車内を無音で過ごす方はかなり少ないと思われます。そう考えるとカーナビにCDやテレビの機能が入っている事は無意味ではなく必要不可欠な機能の一つと考えられます。

リモコンの有無はどう違うか

2014/07/22

カーナビは、現在では液晶画面上のタッチパネル方式が主流ですから、運転席や助手席から簡単に操作することはできます。走行中は、運転手が自らタッチパネルを操作していると、ついつい視線がカーナビの方に行ってしまいがちになり、意識も前方に向けられなくなりますから危険ですが、そのような場合には助手席に乗っている人がいれば、その人が文字通りナビゲーターとなって操作すればよいので問題ありません。
また、カーナビにテレビ機能がついていたり、CD等で音楽を聴く場合には、後席からはタッチパネルには届きませんので、後席から操作できるものがあった方が便利ですが、走行中はいずれにせよそれほど頻繁に操作するものではないので、特になくても操作できないことでもありません。
運転手一人が乗車して走行している場合には、前述したとおり走行中にカーナビの操作に気をとられていると、危険な状態になりますので、いずれにしても操作はしないでしょう。しかし、例えばラジオ等を聞きながら走行していて、どうにもボリュームが大きいので少し下げたいと思った場合などは、ハンドルリモコンがあると便利です。これならば、ハンドルを持ったまま、指先で操作できますので、カーナビのタッチパネルまで手を伸ばす必要がなく、安全に操作することができます。

カーナビでの地図の違いとは?

2014/07/22

カーナビを選ぶ際にこだわりたいポイントは、やはりカーナビの主能力としてのナビゲーション能力です。
これはメーカーによって思ったよりも違います。
それはやはり地図の違いです。
メーカーによってその表示方法に違いがあります。
あるメーカーでは3Dに見せて分かりやすくしたり、逆に2Dの平面でより詳細にして見やすく分かりやすくしています。
3Dのわかりやすいところは、現実の景色と同じように見せることにより分かりやすさを出すことです。
ビルや家屋など詳細にグラフィックで表示させるため、今何処を走っているかが良く分かります。
反面、データが重くまた昨今都市部になるとビルが多すぎて逆にナビが見づらいということもあります。
2D、平面のナビはスタンダードで昔からの表示方式のため慣れている分見やすいです。
また、3Dとは違った意味で詳細に書かれており分かりやすくなっています。
記号や文字なども使い、より細かく表示されています。
しかしながら、3Dとは違いどの様なビルや建物が建っているのかが分かりづらく、また高速道路などの高低差にあるものにも弱く分かりづらくなることもあります。
最近のカーナビは2Dと3Dを使い分けて表示するものも多く、より使いやすくなっています。

カーナビ選びでこだわりたいポイントは?

2014/07/22

今やドライブの必需品となりつつあるカーナビですが、どこのメーカーの商品を購入してもほとんど一緒と考えられる方が多いのではないでしょうか。確かにGPSで自車位置を割り出し、道路とずれないようにプログラムで補正をかけるというシステムは全てのナビに通じます。では、どこにポイントを置けばいいのでしょうか。ナビはあくまでも地図という事を忘れてはいけません。20年ほど前には車内に地図を常備するのが常識でした。どこの交差点で曲がるのか、この曲がり角を曲がったら近道になるのか等、ドライバーは地図とにらめっこしていたはずです。情報の鮮度にも敏感で毎年地図を買い換えたり、別の地図を購入したものです。ナビも同じく地図の鮮度が重要です。つまり地図の更新が定期的に提供されるのかが重要です。最近ではナビ購入後、数年間バージョンアップ無料をうたっている商品もあります。最新の地図にバージョンアップする事により新しい道が反映されナビを使う時により便利に使う事が出来ます。オーディオ機能もポイントの一つです。ナビの形状は同じでも商品によって音色が違うのです。車を運転する時、近場であればナビを使わない事もありますが音楽を聴かずに運転する人は少ないのです。自分の好きな音楽をいい音で聴ける事は重要でありこだわりたいところです。

媒体でカーナビを選ぶ

2014/07/22

今や、自動車の運転時には必要不可欠な存在にまで成長したカーナビゲーションですが、その地図の記憶媒体には様々な種類が存在しています。当初は、CDロムを用いていました。しかし、容量が少なく、読み込みのレスポンスもあまり良くないものでした。その欠点を解消したのがDVDロムを用いた地図ディスクです。これは、CDの容量が700MBに対して、最大で8.4GBを確保して、その読み込みレスポンスもかなり速いものでした。しばらくはDVDタイプが主流となっていましたが、次に登場したのは、記憶媒体にハードディスクドライブを用いた機器でした。車載用のハードディスクは、熱、振動等の対策が大変でしたが、その問題点を克服しての登場でした。その最大のメリットは、地図ディスクの大容量化と更新です。容量は10GBを超えるものになり、地図の更新もハードディスクの書き換えにより可能となりました。その後、本体の小型化が進み、最近ではポータブルタイプが人気となっています。これは、データをSDメモリーカードに記録して使用するタイプです。SDカードの為、ハードディスクの読み取り用のモーターが不要となり、本体の小型、省電力化が進み、手のひらに載るくらいにコンパクトになりました。電源も充電対応にもなり、簡単に取り外して歩きながらの使用も可能となっています。

インダッシュタイプカーナビのメリット・デメリット

2014/07/22

カーナビの形状は大きく分けて3種類あります。画面がコンソールに埋め込まれた形状の一体型タイプ。ポータブルナビに代表されるダッシュボードの上に両面テープや吸盤で取り付けるオンダッシュタイプ。もう一つがこれからご紹介するインダッシュタイプです。このタイプはアクセサリースイッチのオン、オフに連動してモニターが出て来たり収納されたりします。つまり使う時だけ液晶画面が動作し、使わない時は液晶が動作しない設計となっています。モニターは装着されているコンソールより上に出てくるので運転時に視線移動が少なくなり見易いのが特徴です。特に少し前の車はコンソールの窓口が下にあるタイプが多く一体型のナビを装着すると下を覗き込まないと見えず、視線移動が大きく運転に支障が出ていました。この見易さが一番のメリットです。逆にモニターが上に出てくるという事はコンソールの窓口の上部がモニターで隠れる事になります。エアコンの操作パネルや吹き出し口やハザードランプのスイッチ等が隠れてしまい操作するには毎回モニターを収納させなければなりません。又、どうしてもモニターを立ち上げる為の駆動部が年数や使用状況により壊れてしまうケースもあります。これがデメリットではないでしょうか。しかし、今やこのタイプは純正ナビにはなく市販ナビでも種類が僅かです。選択の余地はないですが見た目の格好良さは一体型にはない独創性があるのです。

オンダッシュタイプカーナビのメリット・デメリット

2014/07/22

カーナビには3種類のタイプがあります。コンソールの中に液晶モニターがはめ込まれたように見える一体型タイプ。同じくコンソールの中に装着されていますが液晶モニターが前に出てきて立ち上がるインダッシュタイプ。そしてモニターをダッシュボード上に設置するオンダッシュタイプがあります。このタイプは現在ポータブルナビが主流となっています。メリットとしてはモニターをダッシュボード上に設置するのでモニターを見る為の視線移動が少ない事です。また両面テープ等で固定するのでダッシュボード上の自分が好きな場所に設置が出来ます。音にこだわる事も出来ます。一体型タイプやインダッシュタイプはラジオやCD等のオーディオ機能が内蔵されていますが、モニター部をダッシュボード上に設置する為、オーディオ部分は自由に交換する事が可能なのです。逆にデメリットとしてはモニターが常にダッシュボード上に設置されているので見た目が悪く、ドライビングポジションによっては前が見にくくなる事も考えられます。最近増えてきたセンターメーターの車にも設置する場所がありません。なぜなら両サイドのダッシュボードにはエアバッグが装備されているからです。こういったデメリットからも徐々にモニターをダッシュボード上に設置するケースは減り、コンソールにきれいに設置するタイプが増えていったのです。

スタイルでカーナビを選ぶ

2014/07/22

カーナビにはいくつか種類があって使い方で選択していくことが出来ます。タイプ別にはオールインワン型で車に組み込まれていてオーディオも聴けるようなもののほかにダッシュボードの上におくことができるタイプに、ポータブル形式で持ち運びが可能なものもあります。どの形式がいいかは生活スタイルによるので、それぞれにあったものを選択していくことが大事です。取り付ける車などにもよるので、好みのものが装着出来るか事前に確認しておくことはとても重要です。現在の中心はオールインワン型で車のダッシュボードに組み込まれているものです。これは車を購入する段階で標準装備されていたりオプションで選択することができるので、車を購入する際には最初からついているものを選択すると楽です。ダッシュボードの上に取り付けるものはあとからつける場合が多いので、取り付けた場合に見えにくくなってしまわないかとか十分確認して購入することが大事です。ポータブル型は値段が安くて取り付けも非常に簡単で取り外して歩くときのナビも兼務してくれます。通販などで購入をすれば非常に安い価格で購入することができるので、あとから取り付ける場合は非常に便利でナビの精度も値段の割には非常に高いです。